生理痛を改善する食べものの紹介

生理痛のひどいとき、つい鎮痛剤を頼って飲んだりする方も多いでしょうが、鎮痛剤は一時しのぎです。やはり、体を温め血液の流れをよくする食べものを、きちんと摂ることを心がけましょう。
たとえば、「ニラ」。 血液の循環を良くする「ニラ」は食べても効きますが、「ホットジュース」にして飲むとさらに効果的で、飲んで一時間ほど静かに横になっていれば、体があたたまり痛みがひくそうです。
それから「塩」。これは「にがり」の成分が残っている、漬物用の「粗塩」が良いそう・・・特に「ごま塩入り番茶」が効果的だそうです。作り方は、まず、ごま塩をすりつぶし、濃く出した番茶の中に、それを小さじ二分の一ほど入れます。このお茶を生理予定の2~3日前から、1日に5~6杯飲んでいると月経中を楽に過ごすことができるというもの。また、「いり塩」も効きます。これで下腹部を1回30分くらいあたためると、生理痛が和らぐそうです。他にも、「セリの煎じ汁」や「桃の種子の煎じ汁」を飲むと良いなどと言われます。
日常生活では、 マッサージや軽い運動などをして下腹部の充血を避け、冷やさないよう気をつけましょう。また、生理中にお酒を飲むと出血量が多くなることがあるそうなので、お酒大好きな方もこの時ばかりは控えめにしましょう!

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