妊娠中毒症を改善する食べもの

妊娠中毒症は妊婦死亡の第1位の病気。悪化すると母体や退治に危険が伴います。食生活に注意し、休養をとることが大事です。たとえば、妊娠中毒症によるむくみには、「すいかの皮の煎じ汁」が効果的と言われます。 これにハブ茶を加えるとより効果が出るそうです。
また、「すいかのしぼり汁」をコップ1杯飲むと、高血圧症にも効果があるそうです。ただし、スイカは体を冷やす働きもあるため、冷え性の人は注意しましょう。
それから、「鯉(コイ)」は妊婦さんにとって、とても優れた食べものです。「コイこく」という鯉のミソ料理も妊産婦の滋養食として昔から有名で、これを食べていると胎児の発育や産後の乳の出が良くなるそうです。そのうえ、コイは利尿作用にも優れており妊娠中のむくみにも効果的・・・・と、まさに理想的な妊婦食ですね。妊娠中毒症によるむくみには、鯉、あずき、ゴボウなどをプラスして煮込んだ「コイのうま煮」を食べると、大変効果が出るそうです。
ほかに、「アケビ」も妊娠中毒症によるむくみや賢臓病に、大変効果があるとして古くから用いられてきました。アケビの薬効部分は、つるや根の部分にあり、漢方薬にもなっています。特に「アケビの煎じ汁」がおすすめ。アケビはなるべく太くてかたく白いつるを選び、これを乾燥させたものを使います。10gを600mlの水で半量になるまで煎じ、1日3回に分けて飲むとよいそうです。 また、乾燥させた根を、同様に煎じて飲んでも効くそうです。
妊娠中毒症にかかってしまったら、このような食事を摂るようにして、働きすぎたり、ストレスでイライラしないようなゆったりとした生活を心がけましょう!

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